プロフィール
伊吹達郎
伊吹達郎
第69代草津市議会議長、第61代草津市議会副議長、草津市議会議員(4期)、プロジェクトK代表、文教厚生常任委員会委員長、産業建設常任委員会委員長、予算審査特別委員会副委員長、都市再生特別委員会副委員長、ゼロカーボンシティ特別委員会委員長、議会運営委員会委員、旧草津川跡地対策特別委員会委員、草津市議会ICT推進検討部会長、理学修士、国会議員公設秘書、博物館学芸員、琵琶湖博物館フィールドレポーター、草津川を守る会事務局長、草津市PTA連絡協議会会長、石山高校同窓会会長、社会福祉法人良友会評議員、岡山理科大学水質管理センター•環境資源研究センター研修生、土山マラソン•マキノ栗マラソン•琵琶湖レイクサイドマラソン出場、草津市軟式野球連盟早朝部会ジェネラルマネージャー、『江州ベースボールクラブ』代表監督兼選手、『笠縫東ヤンキーススポーツ少年団』学童野球指導者 草津市水泳連盟理事長
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2014年08月21日

草津市の図書館事情

夏休みも終盤にはいり、夏休みの宿題の追い上げの時期かと思います。草津市内の小中学校は26日からに登校で、ほかの地域よりも早く始まるので、気をつけなければなりません。この時期、図書館はひっぱりだこで、賑わっています。いろいろな調べものや読書をするための本選びで、満員状態です。草津市図書館本館の開館時間は10時から18時、南草津図書館は10時から20時となっています。また、休館日としては25日が本館、26日が南館、27日が両館となっていますので、うまく利用してください。大津市草津市のまたがる文化ゾーンにある滋賀県立図書館は、25日、26日が休館日で、平日が10時から18時、23、24日などの土日は10時から17時となっていますので、お気をつけください。
ちなみに草津市図書館は平成14年に続いて平成26年度「子どもの読書活動優秀実践校・図書館・団体(個人)」文部科学大臣表彰を受賞しており、巡回型図書館配本事業(ブックん)で、学校図書館とは別に、公共図書館が市内小学校13校を順番に巡回し、各学期ごとに、算数や環境、滋賀の作家など、テーマごとの本約200冊を配本していることや子どもたちに読書習慣を身につけ、本に関心を持ってもらうため図書館司書によるブックトークの実施する 出張ブックトーク事業、
講演会や、読み聞かせの実技指導、ボランティアの育成・養成の支援などの学校図書館ボランティア交流会などが評価されました。暑さ対策、節電対策にも貢献する図書館、その活動は、ますます注目されるところです。

  


Posted by 伊吹達郎 at 23:33Comments(0)

2014年08月20日

草津市の土砂災害警戒区域について

局地的な豪雨で広島市内の各地で住宅が土砂に巻き込まれる被害が相次ぎ、現在36人の死亡が確認され、このほか7人の行方が分からなくなっていて、警察や消防が捜索を進められています。被災された地域のみなさまにはお見舞い申し上げます。地盤が緩んでいて、非常に危険な状態であるため、今後も注意が必要だそうです。ここの地域は1999年にも県内で31名が亡くなる土砂災害があったところだそうです。このあたりの山はまさ土といわれる花崗岩主体で地質的にも崩れやすいところだというところです。
草津市においても、昨年の台風18号で土砂災害警戒地域に対して避難勧告が出ました。おとなりの栗東市ではお一人が亡くなるという土砂崩れがありました。これから、台風の季節ですので、大いに気になるところです。今回、広島市では避難勧告が遅れたとのことです。備えあれば憂いなし、草津市の土砂災害対策に関する体制をもう一度チェックしていきたいと思います。



◉草津市の土砂災害警戒区域
http://www.pref.shiga.lg.jp/h/sabo/06_hou/files/siteikasho/kusatsuk.html
◉昨年台風18号の土砂災害関連の状況です。
土砂崩れ、土砂流入、護岸損傷対応【53箇所】
・林地土砂崩れ 18箇所(馬場町12箇所、山寺町6箇所) ・農地土砂崩れ、土砂等流入 9箇所(馬場町9箇所) ・河川法面・水路・護岸等損傷 16箇所(馬場町8箇所、山寺町1箇所、岡本町3箇所、
西渋川二丁目1箇所、南笠東1丁目3件) ・道路土砂崩れ、路肩損傷 5箇所(馬場町4箇所、追分町1箇所) ・宅地内土砂崩れ、陥没 5箇所(馬場町2箇所、山寺町1箇所、追分町1箇所、野路東三
丁目1箇所)

◉土砂災害警戒区域…土砂災害のおそれがある区域
•土砂災害から生命を守るため、災害情報の伝達や避難が早くできるように警戒避難体制の整備が図られます。(市町村)
◉土砂災害特別警戒区域… 土砂災害警戒区域のうち、建築物に損壊が生じ、住民に著しい危険が生じるおそれがある区域
•住宅宅地分譲や災害時要援護者関連施設の建築のための開発行為は、基準に従ったものに限って許可されます。(滋賀県)
•居室を有する建築物は、作用すると想定される衝撃に対して建築物の構造が安全であるかどうか建築確認がなされます。(建築主事を置く地方公共団体)
•著しい損壊が生じるおそれのある建築物の所有者等に対し、移転等の勧告が図られます。なお、移転される方には、融資や資金の確保などの支援措置があります。(滋賀県)

台風18号時の土砂災害警戒地域への対応について、昨年の11月議会で一般質問させていただいた、議事録です。
◆6番(伊吹達郎君)
今回、17世帯41名に避難勧告が草津市でも発令されました。当時、どのような判断で、どのような方法で発令されたのか、お尋ねいたします。
◎危機管理監(木内義孝君)
 避難勧告の発令方法についてですが、まず、避難勧告の判断につきましては、9月16日0時40分に土砂災害警戒情報が発令されておりましたことに加え、午前5時5分に大雨特別警報が発令されましたため、午前6時に県が指定している土砂災害警戒区域の居住者に対し避難勧告を発令したものでございます。
 また、避難勧告の伝達方法につきましては、少数の世帯であったことや早朝の時間帯であったことから、市職員が対象世帯に戸別訪問を行い、お伝えさせていただいたところでございます。
◆6番(伊吹達郎君)
 ありがとうございます。それで、草津市の今の話によりますと、土砂災害対策情報が流れて、その土砂災害警戒区域の地域の方が17世帯41名だということの認識でよろしいでしょうか。
◎危機管理監(木内義孝君)
 そのとおりでございます。
◆6番(伊吹達郎君)
 土砂災害の法律によりますと、土砂災害防止法ですね、その法律によりますと、そういった地域には、以前からそういった法律に基づいての訓練、あるいは、そういう啓発をされてきたのでしょうか。
◎危機管理監(木内義孝君)
 私が、この立場になってからは、土砂災害の訓練はやっておりません。
◆6番(伊吹達郎君)
 県の資料によりますと、草津市内では17カ所、特別警戒区域が14カ所と指定されています。今回の大雨で、その土砂災害箇所と今の指定地域とはリンクしているんでしょうか。
◎危機管理監(木内義孝君)
 山手側ですね、具体的に言いますと、山寺、馬場、岡本、この箇所が17カ所で、その中で特に危険が伴うというんですか、早く土砂崩れが起こるであろうという、そういうような部分が14カ所というようなことでリンクしてあると思います。
◆6番(伊吹達郎君)
 今回も検証されていると思うんですけれども、その場所と警戒区域とは重なっていたのか、もう一度、お聞きします。
◎危機管理監(木内義孝君)
 重なってございます。
◆6番(伊吹達郎君)
 今後、そういった避難訓練、あるいは、そういうルールづくりというのは、していかれる予定はあるんでしょうか。
◎危機管理監(木内義孝君)
 県が指定することになっておりますので、その辺、関係機関等と調整いたしまして、その辺のルールづくり、今後の土砂災害に対するルールづくりというんですか、危険ですよというふうな部分については行っていきたいなと考えております。
◆6番(伊吹達郎君)
 土砂災害警戒情報は、大雨により土砂災害の危険度が高まった市町を特定し、滋賀県と彦根気象台が共同して発表する情報だということで、市町の長が避難勧告などの災害対応をできるよう、また避難の判断をできるよう、そういったことで目的とされているというところから見ても、市がその情報を踏まえて、しっかりとしたレジュメといいますか、ルールづくりをしていくのは必要だと思いますけれども、もう一度、お尋ねいたします。
◎危機管理監(木内義孝君)
 議員さんおっしゃるとおり、両方が、今、気象庁、あるいは気象台、あるいは県の中で、そういった注意報を出す、警報を出すというふうなルールになっておりまして、当然、その避難勧告については長の権限でありますので、今後、ルールづくりについて行ってまいりたいなと考えております。
  


Posted by 伊吹達郎 at 21:51Comments(0)

2014年08月19日

産業建設常任委員会所管事務まとめ

副委員長を務める産業建設常任委員会の所管事務のまとめのため委員会を開きました。今回の所管事務は3つのテーマがあり、どのテーマも大切なもので、盛りたくさんの委員会活動になりましたが、テーマを絞ってからほぼ9ヶ月間、委員のみなさんお疲れ様でございました。今までにいろいろ議論させていただきましたが、まだまだ、議論しつくせないものもあり、今日もいろいろな意見が飛び出しました。「草津ブランドの確立と地産地消について」は草津市の特産品目等のブランド化や地産地消の進展を通じて、都市イメージの向上や需要の増加・生産者の経営 安定を図るための有効な施策について、調査を行ってきましたが、農作物に限らず、工業生産物などに対しても、特産品のように草津モデルと言えるようなものも、ものづくりのひとつとしてあげるなど、広範囲に視野を広げ、いろいろな可能性を求めていくことなどをあらためて意見がだされました。「草津市自転車の安全で安心な利用の促進に関する条例について」は、ヘルメット着用についての進め方や安全教室や講習会、マナー指導について意見が多く出ていました。 「まめバスのあり方について」は、収支率25%以下の商店街循環線、常盤笠縫東線の路線休止について、まめバスの理念をもう一度振り返り、とりやめ、総合的に時刻やルートなど見直し、改善を尽くしていくこととなりました。本日、出された意見を加味して、この3つの所管事務のテーマのまとめていきます。  


Posted by 伊吹達郎 at 23:15Comments(0)

2014年08月18日

議員クラブ人権研修会



滋賀県介護福祉士会会長村田美穂子氏を迎えて議員クラブ人権研修会が開かれました。テーマは「高齢者の尊厳と人権を考える」で、SMAPのヒット曲「世界でひとつだけの花」の歌詞を例に、かけがえのないもの、代わりがないもの、たったひとつの大切なもので、尊く、厳かで犯しがたいこと。仕事ではまず。個人のこだわりを聞くと言われてました。例えば、お風呂をいつも左足からはいる方には、いつもと同じように、はいれるように、こだわりを聞き入れるようにしているそうです。しかし、虐待は草津市でも昨年24人と調査結果がでており、75歳から79歳の方が息子さんより、身体的虐待、介護放棄、心理的虐待を受けているケースが多いらしいです。気づかずに虐待をしている場合もあり、年金手帳や預貯金を管理し勝手に使ったり、病院にいくことを控えたり、徘徊を防ぐ為に部屋にカギをかけたり、高齢者に対して赤ちゃん語を使ったり、お風呂にいれなかったり•••
認知症の理解を深めることが大切で、正しい病気への知識と本人への理解があれば、怖い病気ではなく、関わり次第で良くも悪くもなるそうです。認知症高齢者の心を理解し、地域でも助け合っていける地域包括ケアのまちづくりが必要で、共通のプラットホームづくり、人材確保や育成、意識改革、顔がみえる関係を団塊の世代が75歳以上になる2025年までに中長期的な政策で解決していかなければなりません。
村田氏は、草津市内でのNPO法人居宅所「心」の所長をされておられます。心では地域の高齢者の居場所として、このほど1000円での居酒屋もスタートするそうで、今後はモーニングサービス、ランチも進めていくそうです。  


Posted by 伊吹達郎 at 23:30Comments(0)

2014年08月17日

浅田真央23年の軌跡展



感動をありがとう!!Smile浅田真央23年の軌跡展に行って参りました。写真パネル100点、衣装30点、各大会のメダルで、3歳でバレエを始め、5歳に可愛いスケーターデビュー!そして世界の浅田真央へ!最後のソチ五輪のフリー演技を大画面で再生!演技終了し、思わず込み上げる涙のシーンで、会場のみなさんが全員が再びウルウル。感動がよみがえってきました。
10年間近く、世界の第一線で、日本の期待を背負ってきた真央ちゃん。子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまでみんなが応援する魅力、今日も幅広い、年齢層、男女問わず、満員の状況でした。


ソチオリンピックでは、真央ちゃんが、前日のショートプログラムでまさかの失速、最後のフリーの演技で史上最高得点をたたき出す。この絶望の状況でも、自分のベストを尽くすスポーツマンシップ、その素晴らしさを教えてくれました。真央ちゃんの小さな肩には、日本の期待が重く重く、長い間、のしかかっていたのだなと、思うと、あらためて、ありがとう!お疲れ様と声をかけてしまいました。
浅田選手ではなく、真央ちゃんとみんなから親しまれるスポーツ選手。
2020年には東京オリンピックが開かれます。
うちの末っ子も中2でソフトボール部で毎日汗をかいています。あと6年、そのとき彼女らは20歳です。今の小中学生、高校生が主役です。真央ちゃんのような心身ともにバランスのとれた素晴らしいアスリートの育成が必要だと感じました。10年後には滋賀県での国体も予定されています。せっかくのチャンスなので、このステージに多くの子ども達が、関われるように、われわれは力を注いでいきたいと思います。


  


Posted by 伊吹達郎 at 23:17Comments(0)