
2015年09月03日
生活保護世帯増加
県内で生活保護を受けている世帯は、ことし7月に生活保護を受けた世帯は、前の月よりも3世帯、前の年の同じ月よりも89世帯増えて8219世帯となり、これまでで最も多くなりました。このうち65歳以上の「高齢者世帯」は3542世帯で、全体で最も多い43.1%を占めています。このことから、高齢者世帯の受給が増えたことなどが原因だと考えられます。一方、生活保護の受給状況を人数でみてみますと、1万1691人と前の月より4人減ったものの、前の年の同じ月に比べると42人増えています。滋賀県でも全国的な傾向と同様に高齢化が進んでいることを示しており、核家族化が進むなど、周囲の人たちの助けを受けられない高齢者がこれまでよりも増えつつあることも結果に反映されているのではないかと思われます。一人住まいの高齢者、その対策も重要な課題の一つです。(NHKHPより)
Posted by 伊吹達郎 at
23:41
│Comments(0)