プロフィール
伊吹達郎
伊吹達郎
第69代草津市議会議長、第61代草津市議会副議長、草津市議会議員(4期)、プロジェクトK代表、文教厚生常任委員会委員長、産業建設常任委員会委員長、予算審査特別委員会副委員長、都市再生特別委員会副委員長、ゼロカーボンシティ特別委員会委員長、議会運営委員会委員、旧草津川跡地対策特別委員会委員、草津市議会ICT推進検討部会長、理学修士、国会議員公設秘書、博物館学芸員、琵琶湖博物館フィールドレポーター、草津川を守る会事務局長、草津市PTA連絡協議会会長、石山高校同窓会会長、社会福祉法人良友会評議員、岡山理科大学水質管理センター•環境資源研究センター研修生、土山マラソン•マキノ栗マラソン•琵琶湖レイクサイドマラソン出場、草津市軟式野球連盟早朝部会ジェネラルマネージャー、『江州ベースボールクラブ』代表監督兼選手、『笠縫東ヤンキーススポーツ少年団』学童野球指導者 草津市水泳連盟理事長
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2015年09月03日

生活保護世帯増加

県内で生活保護を受けている世帯は、ことし7月に生活保護を受けた世帯は、前の月よりも3世帯、前の年の同じ月よりも89世帯増えて8219世帯となり、これまでで最も多くなりました。このうち65歳以上の「高齢者世帯」は3542世帯で、全体で最も多い43.1%を占めています。このことから、高齢者世帯の受給が増えたことなどが原因だと考えられます。一方、生活保護の受給状況を人数でみてみますと、1万1691人と前の月より4人減ったものの、前の年の同じ月に比べると42人増えています。滋賀県でも全国的な傾向と同様に高齢化が進んでいることを示しており、核家族化が進むなど、周囲の人たちの助けを受けられない高齢者がこれまでよりも増えつつあることも結果に反映されているのではないかと思われます。一人住まいの高齢者、その対策も重要な課題の一つです。(NHKHPより)  


Posted by 伊吹達郎 at 23:41Comments(0)