
2014年01月28日
高齢者事故多発警報
県内では、ことしに入って、すでに7人の高齢者が交通事故で亡くなっていて、去年の同じ時期より6人も増えています。滋賀県と県警察本部は「高齢者事故多発警報」を発令し、今日から1週間、注意を呼びかけることになりました。特に、今月20日に東近江市で70代の女性が乗用車にひかれて死亡したほか、湖南市ではきのう、自転車に乗っていた80代の男性が信号のない交差点でトラックにはねられ、死亡するなど、20日から27日までの8日間に5人の高齢者が亡くなっているそうです。特徴をみると歩行中が2人、自転車乗用中が2人となっているほか、時間帯では、夜間に発生した事故で3人が亡くなっています。高齢者の自転車運転中の事故や左右の安全を確認していない事故もあったということで、外出する場合は、明るい服装や反射材の着用を心がけることやドライバーは、歩行者や自転車の不意な行動にも対応できるよう、ゆとりのある運転を心がけることなどを啓発するほか、交通ルールの取り締まりも強化して、高齢者の死亡事故防止に力を入れることにしています。

(NHKテレビニュースより)
滋賀県立守山北高校に程近いところで、興味深い体験ができます。車が時計回りに周回して進路を変える、信号なし交差点「ラウンドアバウト」の社会実験が守山市内で始まっています。オーストラリアでは多くの交差点に採用されていて、レンタカー借りて街中を走った時、ストレスなく、進路変更が出来る印象がありました。欧米では以前から導入されていますが、日本では、東日本大震災以後、震災でまちが停電すれば、信号機も機能を失い、避難しようとする車の事故多発や、渋滞の深刻化が予想されることが浮き彫りになり、茨城県日立市で導入されたほか、静岡県焼津市や岩手県宮古市でも検討が進んでいるそうですが、県内では初めてです。今回、実験する守山市の十字路交差点は、田園地帯にあり、朝夕の通勤ラッシュ時以外はそれほど交通量も多くなく、信号機も設置されていないにもかかわらず、過去5年間に9件の人身事故が発生し、住民から安全度を高めてほしいとの要望が出ていたそうで、1200万円の事業費のうち国が1000万円を拠出、通常の信号機を複数つける場合それだけでも500近くそうで、電気代も併せて経費削減できることも利点だということです。確かに一旦停止し、安全確認し、同じ方向に廻るので、出会い頭の事故は防止には効果があるようにおもいます。みなさんも体験しに行ってみてください!

(NHKテレビニュースより)
滋賀県立守山北高校に程近いところで、興味深い体験ができます。車が時計回りに周回して進路を変える、信号なし交差点「ラウンドアバウト」の社会実験が守山市内で始まっています。オーストラリアでは多くの交差点に採用されていて、レンタカー借りて街中を走った時、ストレスなく、進路変更が出来る印象がありました。欧米では以前から導入されていますが、日本では、東日本大震災以後、震災でまちが停電すれば、信号機も機能を失い、避難しようとする車の事故多発や、渋滞の深刻化が予想されることが浮き彫りになり、茨城県日立市で導入されたほか、静岡県焼津市や岩手県宮古市でも検討が進んでいるそうですが、県内では初めてです。今回、実験する守山市の十字路交差点は、田園地帯にあり、朝夕の通勤ラッシュ時以外はそれほど交通量も多くなく、信号機も設置されていないにもかかわらず、過去5年間に9件の人身事故が発生し、住民から安全度を高めてほしいとの要望が出ていたそうで、1200万円の事業費のうち国が1000万円を拠出、通常の信号機を複数つける場合それだけでも500近くそうで、電気代も併せて経費削減できることも利点だということです。確かに一旦停止し、安全確認し、同じ方向に廻るので、出会い頭の事故は防止には効果があるようにおもいます。みなさんも体験しに行ってみてください!

Posted by 伊吹達郎 at 23:30│Comments(0)